境界確定のご相談
以前より顔見知りの方からご相談をいただきました。
境界トラブルとはちょっと違いますが、お客様はずいぶんとお悩みのようでした。
問題解決のために訴訟もお考えのようでしたが、
早く安く簡単に”丸く収まる”ようにご提案をさせて頂きました。
相談してみれば、意外と良い方法が見つかる事もあると思います。
どこかの法律事務所のCMみたいですが(笑)まずはご相談する事をオススメします。
ご相談はお気軽にどうぞ。
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境界トラブルとはちょっと違いますが、お客様はずいぶんとお悩みのようでした。
問題解決のために訴訟もお考えのようでしたが、
早く安く簡単に”丸く収まる”ようにご提案をさせて頂きました。
相談してみれば、意外と良い方法が見つかる事もあると思います。
どこかの法律事務所のCMみたいですが(笑)まずはご相談する事をオススメします。
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先日もご紹介した、中学生を対象とした『測量体験教室』。学校からもお問い合わせを頂いたり、少しずつ進んでいます。資料もできました。
現在、多くの企業や団体で社会貢献事業であるとか、青少年育成事業が行われているなかで、どのような形で行われるかまだ未定ですが、現在は有志の個人事務所や支部との合同開催という形が有力です。調査士会全体を巻き込んで開催できれば更に可能性が拡がると思います。
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様々な仕事をした現場、まもなく着工のようです。
多くの方がそれぞれの事情を抱えて係わっている現場。調整が大変でしたが着工の運びとなりました。
先日、この現場からは既に手を離れた方から「どうなった?」という連絡を頂きましたが、無事に進んでいる事を報告する事ができました。
あらためて、大勢の方のご協力を頂いて仕事をしている事を実感しています。
ありがとうございます。
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先日の土地境界立会でお世話になりましたAさんから、土地家屋調査士についての不信感があるというお話を色々とお伺いしました。
Aさんは、ご自分の土地の測量や身近な方から頼まれて境界立会に同席した事も多いという事で、土地家屋調査士と多く接したそうです。
数年前に測量した土地を再び何かするという場合でも、報酬はその都度”フルコース”を要求されるというのが最大の不信感の要因のようです。
「法律が変わったから」
「規定が変わったから」
「測量の方法が変わったから」
その都度手を変え品を変え、高い報酬を要求される・・・・印象が悪いと、そう感じるかもしれません。
別の土地家屋調査士に頼んでも、
「図面の仕様が古いから資料が足りない」
「オレ様が全部チェックしなければいけない」
やっぱり報酬はフルコースを要求される。調査士が調査士の作った図面は信頼できないなら、誰が調査士を信頼するのか・・・・その通りかもしれません。
先日の記事でもご紹介したように、負の遺産を作るような仕事をしてきた過去があったのに、今でもお客様の立場に立って信頼されるための努力をしていないために、いつまで経っても一般の依頼者の方から信頼を勝ち取るのは難しいと感じました。
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今朝の岩手日報の記事
八幡平市の大更小学校で、建設業組合による測量体験学習が紹介されていました。
こちらは建設業組合ですが、土地家屋調査士会盛岡支部でも、次代を担う世代に登記や測量を身近に感じてもらうために同様の企画を進めています。
既にカリキュラムを用意しておりますので、学校やPTA関係の方でご興味のある方はご説明にお伺い致しますので、ご連絡のほどよろしくお願いします。
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みなさん連休はいかがお過ごしでしょうか?
当事務所では、普段お勤めのお宅への境界確認のご案内など、連休中も色々と対応させていただいておりますので、事務所を空けてしまうこともありますが、ご相談などもお気軽にお願いいたします。
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ちょっと前の地積測量図。
面積を求めるために三斜寸法(底辺×高さ)は記入されていますが、辺長(赤で示す点間距離)は記載されていません。
こんなのが多数あります。
●高いお金を出して測量しても、自分の土地の間口や奥行きの寸法が解りません。
●境界杭が無くなった時、他の境界杭からの距離が解らないので復元できません。
●寸法も書かないで、よく『図面』と言えたもんだ・・・。
●こんな図面で、よく高い報酬を貰えたもんだ・・・。
●他県では、きちんと辺長が記載された図面が作成されています。
●これは手書きですが、パソコンで作成された図面でも、辺長が記載されていないものもあります。(どんなソフトでも、辺長は自動で表示されますが、それをわざわざ消しているようです)
なぜこんな図面が作られたか?
■境界杭を復元する必要が生じた時など、データを持っている作成者に復元の依頼を誘致するためのものです。
■法律では「辺長を記載する」と明文化されていなかったために、記載していないようです。但し、それでも他県ではきちんと記載しています。
更に、
▼現在では、図面の写しが法務局からコピーで交付されますが、「コピーが伸縮している」と、図面を作った人たちが今になって法務局にクレームをつけているそうです。
▼辺長の入った図面を作っていれば、こんな問題は起こりません。
▼こんな図面を作った事を棚にあげて、さらに法務局に文句をつけるって・・・。
▼一般の依頼者の事を全く無視しています。
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昨日、所属団体でのイベントが終わりました。人口減少と若者の雇用についてのプレゼンを担当させていただきました。
プレゼンの内容はこちら(pdf)
プレゼンのために色々と調べると、この問題は相当深刻だ・・・
。業界団体でも役員をやっているので、そちらでも何かできないかと提案したところ、賛同してくれる方も居り、業界でも動き出すことになりました。
ひとつ終わったと思ったら、休む間も無くもう次です![]()
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同業の中には
「クルマ(作業車)を見れば、その事務所の仕事のレベルが分かる」
と、言う人もいます。
調査士業では事務所と並んで、現場も『仕事場』となる訳ですが、現場の仕事を左右すると言っても過言でない作業車の中を色々と改良しました。百均で収納アイテムをチョイスしたり、使用頻度の少ないモノを降ろしつつも、いつでも積み込めるようにしてクルマを軽くしました。
その結果、作業効率の向上・運転の負担軽減・コスト軽減・さらに環境にもやさしく・・・と思った直後、エンジンから異音&煙が・・・。
車検時の整備不良のようでしたが、さらにもう一台の作業車を導入する予定を進めているため、クルマが嫉妬したようです![]()
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4月です。新年度が始まりました。
当事務所では、機動力を高める施策を何点か・・・・
今後ともお客様のご期待に沿えるよういたします。
よろしくお願いします。
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